Thursday, February 4, 2010
寒河江氏 NAMM初体験日記 その壱
今回7年ぶりのアメリカ、そして初のNAMM、
日本人の目で色々見て聞いて感じた事を書きたいと思います。
LAXに到着、最初にマジでいる!と目に止まったのがSegWayに乗ったPOLICE。
かっけ〜のかどうなのかと言うと微妙ですが、、。
本当に導入されてたんですね〜。
早速レンタカーを借りにシャトルバスに乗って行ったのですが、
イマイチよく分からないままOffice内の列に並ばされ順番がやって来ました。
ベラベラと話されると全く分からなくなるので、
英語が苦手なので、、、、、とカウンターのおっさんに言うと、
「大丈夫!こうしてちゃんと僕と君は英語で話してるじゃ無いか、なんの問題も無いさ」と、なんとも”らしい”回答を頂きました。
無事車を借りてフリーウェイに乗るんですが、
日本で言う加速帯の途中に信号があるんです。
必ず1台ずつ5秒くらいですかね、間隔を空ける為に。
全部の入り口というワケじゃないんですが、合流車がダンゴになるのを
避ける為の策なんですね〜、納得。。
片側5車線中の一番左、日本でいう追い越し車線ってやつ。
そこに"Car Pool"って書いてあってあまり走っていないんです。
後で聞くと、2名以上乗車しているとそこを走れるんだそうです
乗り合いで通勤して渋滞緩和しましょ〜ってやつなんですって。
都内でこんなの作ったら1車線ずつになっちゃいますねえ。
NAMM会場に到着です。
おお〜!Guitar Magazineで見てた写真と同じじゃ〜ん!
と、小さく感動してみたり。
日本とは規模も何も全てが違う。
ステッカーやらバッジやら、Tシャツまでバンバン貰えちゃう、
どーなってんだこの国は!
挙げ句の果てにはU2のボノまで歩いてる、、、。
楽器フェアの会場で矢沢永吉が歩いている様なもんでしょうか、、、。
そういえば、最初に会ったのがエイドリアンヴァンデンバーグだったんですが
俺のパスを触りながら「君はどこのブースなの?」そこにBognerの名を見たエイドリアンの顔が一変してマネージャーを呼びつけた。
おーー、すげえぞBogner!
初夜はSteve Stevesのライブを見にGo!
夜のフリーウェイ、、、車線見えねーよ!
そういえばUSってちゃんと線引いてなくて、線の代わりに反射板が点々と埋まっている。ただ、ちゃんと全部埋まってなかったりしていい加減なw感じ。
運転しづらいったらありゃしない。
あと街頭的なもんが少ないから暗いんですよー
日本の高速だと10メーター置きにありますけど。
しかもそんな中けっこうな速度でみんな走るんですwww
(その弐に続く)
Tuesday, January 26, 2010
eENIK
以前ここで話題にしたサンフランシスコからLAに移って来たギタリストのLukeとNAMM時にシェクターギターのパーティーで久しぶりの再会。ボーカルのクレイグと仲良く一緒にいたので(例の件で気まずい関係にはなっていなかったみたい)安心しました(笑)
やっと音源が出来上がったとの事でCDを頂いたので直ぐに聴いてみましたが、当時オーディションの曲の音源としていただいた"Passive Attack"もいい感じに仕上がっているし、全体的にもとても好感触♫
ボーカルのクレイグは以前神戸で銀行に勤めていたとかで日本語が上手。日本在住の頃はバンド活動はしておらずPCで宅録していたそうで、日本語で「ボク、オタクの隠れメタル」と言いながら人差し指と小指を申し訳ない感じで小さく立ててメタラーポーズ(笑)かなり面白いキャラです!武道にも精通しているそうだし、子供が好きだから中学の先生になりたいと残りの単位を所得するのに学校に戻る準備をしているそうだし、音源で聴けるボーカルからは想像も出来ないタイプで、とてもナイスガイです♫
そうそう、NAMMに来ていて一緒に写真を撮った寒河江氏がこの写真を自身のブログでの使用を承諾してもらおうとクレイグにメールしたら、
「何でも勝手にして下さい」
と日本語で返事が来たそうです。こういうセンス真似出来ないし(笑)
是非彼らの音源をチェックしてみてください!お勧めです♫
Monday, December 14, 2009
Produced by Greg V
Washington DC "Vietnam Veterans Memorial Wall, Korean War Veterans Memorial and Vietnam Women's Memorial"を訪れ心打たれたグレッグが、自ら撮影して来た映像と写真を使い、自作の楽曲"Autumn Kiss"をBGMに製作したヴィデオクリップをご覧ください。
Wednesday, October 14, 2009
寒河江康隆氏の最新ライブリグ
今回のライブリグの写真が届きました。
今回幕張メッセでデカいライブなんです。
D3最高!
爆音で使い始めたらハマってしまった。。
ピッキングした場所からスピーカーまでの距離が短くなった感じです。
Tuesday, October 6, 2009
Monday, September 21, 2009
Little Gods
16年前の話しです。LAにLittle Godsという僕の一押しの素晴らしいバンドがありMarshall Majorを爆音で鳴らしていたギタリストのMannyはヴィンテージペダルのディーラーだった事もあり日頃からよくつるんでいました。ある日、マニーが普段とは違う重い感じで真っ青な顔をして家に来たのでどうしたのか聞くと、自分の曲をパクられたと言う。車の中でラジオで聴いてマニーが愕然としたというその曲は、STPのVasoline。
Little GodsのデモテープをSTPのメンバーにあげたのが数ヶ月前だと言う。メロディーをパクられたわけではないので法的手段には出なかったものの、このとてもユニークなリズムのアイディア。皆さんはどう思われますか?
0:51~のブリッジの箇所をお聴きください。
以前から書いていますが、ジョーのデモ音源のギターサウンドがあまりにも凄いので、ここで少しでもアップしてご紹介したいのですが、なかなか首を縦に振ってくれませぬ。どれもジョーならではのユニークなリフのアイディアが満載されているので、リリース前にパクられるのを心配しての事。なのにしつこく度々4小節分でもいいからとおねだりしています(笑)乞うご期待(?)
Wednesday, September 16, 2009
キッズの音楽発表会
セッション仲間の息子さんの初ギグに誘われたので見に行ってきました♫
Simi Valleyにあるキッズの為のミュージックスクールの発表会でしたが、なんとサンセットのKey Clubを1日貸し切りでやっていたのには驚きました。羨ましい限りの環境ですよね!子供達にとっては素晴らしい経験になった事でしょう。
それぞれの家族が集まって週末のパーティー会場化していたので、赤ん坊からお年寄りまで大集合していて、アメリカならではのノリで踊りあり大合唱ありのとても楽しい時間でした。
こういうイヴェントで全世界共通なのは、それぞれのお父さん達が写真/ヴィデオ撮影に懸命なところでしょうか(笑)
友人の息子のジョーイ(13歳)に会う度に「何か教えて〜♫」と来るのであれこれ教える様になりましたが、自分にとってそれが初心に戻れる貴重な時間となり毎回自分も楽しみながら教えています。
モナコ王子に勝るとも劣らないかなりのハンサムだしとてもナイスな子なので、お父さんと僕でジョーイをアイドルデビューさせようかと密談中(笑)
一番左に写っているのはジョーイのお父さんのジョエル。20年前にアルバムをリリースし、日本へもツアーで数回行っているボーカリストです。
打ち上げのディナー@Rainbow(13歳でRainbowかよ!笑)で、「ねぇねぇ、ギターの上達に一番必要なのは何?」と無垢な瞳で聞いてきたので、『find a right girl friend (^_^) 』とふざけておきました(笑)
ちなみに僕の初ギグは中学の音楽室でThe BeatlesのAll My Lovingでした♫
Monday, September 7, 2009
Jose改造Marshall
親しい友人から「こいつはTamaya物???すんげえnice sound!!!!! 購入決定です」とメールが来て、見覚えがあるので調べてみたらやはりそうでした。
ここで書きましたが、一時期買い漁ったホゼ改造マーシャルの内の一台で、しばらく個人的に気に入っていた個体なので写真を撮ってありました。とても懐かしい1台です。巡り巡って友人の手元に来ました♫ 手放す時には言ってね (*^.^*)
Friday, September 4, 2009
7/29/88
レア音源を探していたらいつの間にか連日の大掃除となり、22年分の捨てられなかった物を一気に廃棄処分ですっきり!(笑)
20年前のアルバムも発見して、以前から探していたダグとの初対面時の写真も出てきました。
左からダグ、僕、右側で左利きでギターを弾いているのはKUNI
渡米して間もない頃、と記憶していましたが正確には約1年後でした(汗)
(旧From LA 2003より)
7月6日 Doug Aldrichとの出会い その1
渡米して間もない頃、カメラマンであるWilliam Hamesさんの、ハリウッドにある撮影スタジオでパーティーがあり、そこにお邪魔していた時にダグが一人でふらっと現れました。それが彼との最初の出会いです。お互いにギタリストという事もあり、すぐに意気投合して音楽の話に花を咲かせましたが、しばらくすると──その広い撮影スタジオの一角にバンド機材一式があったので──ナチュラルにジャムが始まりました。スタイルが似ているなと思いながらしばらくジャムっていると、ダグも盛り上がってきて、それはそれは壮絶なプレイを見せます。で、1曲終えると何事もなかったかのような穏やかな声で“Hey Let's play some more ,man”みたいな。そのギャップが面白いんです^^。
Wednesday, August 26, 2009
コサムイ現地ガイド
僕の幼なじみが現地ガイドをやっているので(正確に言うと今では彼の奥様が仕切っています)、タイのサムイ島に行くチャンスがあったら是非一声かけてみてください。僕の知り合いと言えばスペシャル待遇になります(たぶん)(笑)
Tuesday, August 25, 2009
Original Fuzz Face
使わない楽器は直ぐに手放すタイプのジョー。
このファズフェイスを手放す気配なので、ご興味のある方はご一報ください♫
ジョーのミュージックルームを外から覗き目線で(笑)
この部屋にはまだエアコンを入れていないから(暑くなるので)「昼間ここでギターを弾くのはまるでブートキャンプ* みたいだよ♫」と笑うジョー。
*Boot Camp= ビリーでご存知、軍隊における基礎訓練を意味するスラング。
Tuesday, August 18, 2009
Opus Däi
以前ご紹介したOpus Däiですが、遂に日本での初ギグが決定したそうです!
11/5/09 8:00P Club Holiday Osaka (Japan)
11/6/09 8:00P Club Holiday Shinjuku (Japan)
Opus Däiの篤さんの大好きなバンドのAggressive Dogsとの対バンだそうです♫
Thursday, June 4, 2009
Jamie Kime
Jamie Kime(Michelle Branch/Jewel/Zappa Plays Zappa)のプレイをチェケラ!
Zappa Plays Zappa Jamie Kime solo Brisbane
Hippie Strap/67 Starsデザインを愛用しています!
旧From LAの12/10/03でご紹介している写真で僕の隣に写っているのがジェイミー。素晴らしいギタリストです!
Wednesday, April 22, 2009
Ziggy Marley White House
Ziggy Marleyバンドが4月13日にホワイトハウスのEaster Egg Rollに招かれ演奏した映像が公開されました。秋元 武氏も同行し楽しい1日を過ごしてきたそうです。
日本ではあまりなじみがないものの、キリスト教でもっとも重要な行事は、クリスマスではなく日本語では「復活祭」とも言われる「イースター」。そしてクリスマスと言えばクリスマスツリーだが、イースターと言えば「イースターエッグ」。伝統的に、生命や復活を象徴するものとして、卵が使われてきたのではないかと言われている。
カラフルな紙や布やペイントで卵を彩って家に飾ったり、子どものいる家庭では、庭に卵を隠して子どもに探させる「エッグハント」(egg hunt)や、ホワイトハウスでも毎年行われることで有名な、丘の上から卵を転がす「エッグロール」(egg roll)、卵をスプーンにのせ、落として割らないように気をつけながら、誰が一番にゴールにつけるかを競うレース「エッグレース」(Easter Egg Spoon Race)も人気だ。イギリスでは古代演劇「ペース・エッグ」(Pace Egg)が行われる地域も。家族でゆで卵を食べたり、家族や友人など親しい人とタマゴやウサギの形のチョコレートや、中にプレゼントを入れたチョコレート卵を交換し合ったりする風習がある。
Sunday, January 25, 2009
Monday, December 22, 2008
Fender/Super Champ
3週間程前のお話し。「今日何をノーマンズ(老舗ヴィンテージショップ)でみつけたかあててごらん!(電話越しにギターの音が聴こえる」いつもなら「何してん?こっちは今日も朝からギター弾いてたよ」なんて電話してくるジョーの珍しい最初の一言。「これで自分もスーパーチャンプクラブの一員だ!会員番号12番で!」とふざけてケタケタと笑う。そう、過去ウチに遊びに来た殆どの友人がその魅力にはまり手にしているVintage Fender Super Champをノーマンズで偶然発見して買って来たと言う。ついその前の週にウチに来て自分も買おうかとチェックしていたんだけど、その矢先に出会いがあったという事でゲット!毎日このアンプにインスパイアーされているみたいで、作った個性たっぷりのナイスなリフを電話越しに聴かせてくれる。長年に渡ってホゼ改造マーシャルだけをステージ/レコスタのみならず自宅でも愛用してきたジョーの新しいおもちゃに加わりました (^_^) 毎日午前中3時間、午後4時間くらいギターを弾いているという、相変わらずキッズ心を忘れない情熱溢れるピュアなギタリストです。音源が発表されるのが待ち遠しい限り。来年の楽器フェア時に合わせて来日出来る様にとプッシュしています (^_^)
Tuesday, October 28, 2008
Dougさん
日本でツアー中のWhitesnakeのギタリストのダグさん。ゴールドトップのレスポールとヒッピーストラップ"Bobby Lee Woodstock"の緑がこれだけ似合う人もなかなかいないでしょう!てかダグならなんでも似合うか (笑)
この"Bobby Lee Woodstock"モデルが遂に完成したとの連絡が入りました。
今月末もしくは来月頭には入荷すると予想しております!
各色10本のみの少量入荷になります。
Wednesday, July 16, 2008
Monday, June 9, 2008
Tuesday, May 27, 2008
Friday, May 23, 2008
Otto`s Daughter
凄腕ギタリストだらけのBognerのスタッフの中で ボグナーで働き始めてまだ日の浅いジム君は唯一ゴシック/インダストリアル系メタル(とでも言うのかな?)バンドをやっていてギターの腕前こそ他のスタッフと比べるとまだまだ感があるけど 確実にLAで夢を実現しつつあるニューヨーク出身の左利きのギタリストです。
最終テスト/出荷担当。
Otto`s Daughter
MySpace/Otto`s Daughter
ジム君の作業エリアの壁にあるライブの告知フライヤー。この日のROXYでのライブはSOLD OUTでした!
ジミーペイジ様と並んでギター雑誌の表紙になった彼(もちろん合成)。夢はデカイ!
ちなみにボグナー社は長期のツアーで不在になっても問題なし。皆がそういうスタンスなのでプロミュージシャンを目指している人には素晴らしい環境です。ラインホルドはたまに精神修行でと突然3ヶ月ほどいなくなるし、来年半年間旅に出るとか言っているし!
(;☉ฺд☉ฺ)エエッ! マジデ?
Thursday, May 1, 2008
Joe Holmes
ご隠居/引退説が流れていたJoe Holmes(ex Lizzy Borden/David Lee Roth/Ozzy Osbourne)ですが、普通に以前と変わらず元気一杯でギターキッズしてます。彼にいつもインスパイアーされるのはそのギターキッズ度とでも言いましょうか ピュアーなギター/音楽/楽器に対する情熱を子供の様に持ち続けているところ。
話始めると本当に楽しそうにいろんな事を語り 充実した毎日を過ごしている人ならではのオーラを発散させています (^_^)
1994年だったかな。ジョーがOzzy Osbourne Bandに参加する1年くらい前に ローカルの新聞に"Tycobrahe Octavia for sale"と売りに出したらこれを買いに来たのがジョーでした。それからしょっちゅう遊びに来る様になって、CharvelとJose Arredondo改造マーシャルをお互い愛用していた事や 丁度ヴィンテージエフェクターを買い漁っては日本に送っていた頃だったので その頃エフェクターにハマり始めていたジョーと音楽的にもかなり趣味が近かった事もあり仲良くなるのにそう時間はかかりませんでした。てか連日連夜なんだかんだ電話してきてはあーでもないこーでもないと熱く語ったりギターを弾くジョーを見ていて同じ匂いを感じてたかな (^_^)
Ozzyから声がかかった時に「自分のバンドがあるし、どうしよ〜かな〜...」とマジで悩んでいるジョーに一緒によく行くラーメン屋さんでトーフサラダを食べながら『考えるまでもないべ? 』とプッシュした事もありました。もう14年も前の話なんだね...
いろいろな噂はあったけど 実際はツアー後に購入した家(丘の傾斜を利用した素敵な佇まいで日本で言う敷地面積は1000坪くらいはあるかな)に手を加える日々を穏やかに過ごしながら かわいい女の子が生まれた事もあってしばらくツアーには出たくなかったそうです(名前は出せませんが超メジャーなバンドからの打診もいくつかお断りしたそう)。しかし Ozzyから離れてからもしっかりギターは弾いていて ここ数年間で書き溜めて来た曲のデモをカーステレオで爆音で聴かせてもらったけど正直言ってこれはかなり凄い!結構普段辛口の意見をズバズバ言う私ですがこれには脱帽で、このままリリースしても充分過ぎるくらいの 力強くインパクトのある濃い内容なので 正直言って久しぶりに聴いていてワクワクする音源を聴かせてもらいました。8曲くらい聴いたけどどれもジョーらしいユニークなヒネリのあるヘヴィーなリフや所々でとても効果的に使用されているエフェクター(Tycobrahe/Octavia,Maestro/Echoplex,Mutron/Pedalflangerなど)と極上のホゼ改造マーシャルサウンド、そしてハイテクながらも絶妙なグルーブ感でそこに絡んでくるリズム隊。2インチのテープで録ったというこのデモ音源の余りのレベルの高さに本当に驚かされました。ジョー曰く、スタジオに入る前に1回もリハなしでその場で持ち込んだリフを弾いて完成させるんだと。勢い重視のジョーらしいんだけど、その濃い内容の音源を聴いた私はにわかに信じられないって顔をしたら「じゃ今度見においでよ」と爽やかな笑顔で返されました。(^^;)
現在メンバーを物色しながらレコーディングも続行しているそうで、候補に上がっているボーカルのデモを車の中で爆音で聴きながらJoeの曲に合うかどうか真剣に聞いてくるジョー。本当に熱くピュアーな人です♫
Joe「近い将来にまた日本でプレイする日を楽しみにしているから待っていてね ♪( ̄ё ̄)チュッ」というメッセージを預かりました!
Wednesday, November 22, 2006
Hatch Inagaki
Los Angelesのレコーディングスタジオでアシスタントエンジニアを務めるHatch Inagaki 氏をご紹介します。
このスタジオのオーナーはストーンズのギターテク。メジャーアーティストが毎日出入りしている有名なスタジオです。(セキュリティーの関係で名前をご紹介出来ないのが残念)
自己紹介です♪
19−20歳の時に東京へ上京。専門学校へ行く傍ら 学校の限界を直ぐに見て 自らスタジオの門を叩き お茶係/清掃係をさせてもらうこと 数件。最終的に日本のプロスタジオに就職し仕事も貰える様になるものの、小さな頃から日本の音楽で全く浸らない環境で育ったので本場アメリカへの気持ちが強くなり 24−25歳で突然の渡米。この決定をするのにわずか数時間。会社には1週間後にいきなり辞めると言い出し大変失礼な事しました。周りの迷惑も考えず若さだけだったと思います。
渡米後スタジオ探すも全く英語が喋れないので駄目な事に気付き、語学学校&スタジオ探しの日々。日本の知り合いが仕事でLAに来た時に現地のコーディネーターである Jun Umemoto氏とエンジニアのJun Murakawa氏(*以前From LAでご紹介済)を紹介して頂く。これが人生、最高の出会いと転機になる。仕事もプライベートでも最高に尊敬できるお二人のおかげでLAのスタジオ(Castle Oaks)に入る事ができ、そこで毎日トップクラスのスタジオミュージシャン&エンジニアを相手に仕事させてもらえる環境を得て、あまりの日本とのレベルの違いに頭を180度切り替えさせられる事になります。
そして今は新たな別のスタジオを拠点にロックポップで売れっ子のProducer ハワード ベンソンの下で若手ミュージシャンからエネルギーを貰いながらロックポップ中心の仕事をしています。
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以下は彼がこれまでに仕事をしたアーティスト/バンドの一部です。
Mindi Abair, David Garfield, Rippintons, Devil Driver, Papa Roach, Three Days Grace,Hoobastank,,,
Sunday, July 23, 2006
Greg V goes to Nashville
新境地を求めてナッシュビルに家を購入し引っ越したGreg V。先日、興奮気味のメールが届きました。
「I love Nashville! SonyのアーティストのShelly Fairchildとギグをして、つい先日は Keith Urbanのセッションに参加したよ。なんとダンハフがプロデューサーでね。毎日沢山のローカルのトップミュージシャンとの出会いがあって刺激的な毎日を送っているよ!」
彼が一年半を費やして自主製作したソロCDを聴いたナッシュビルのトップミュージシャンのトムブカボックがGreg Vをナッシュビルのシーンへ誘い それに答えてその実力を発揮出来る最高の居場所を見つけたグレッグ。
彼の今後の活躍に期待♪
Thursday, March 23, 2006
Natural Surf Technique
昔のルームメイトのFrank のサイト" Natural Surf Technique"
http://naturalsurftechnique.com/
毎朝7〜11amにサンタモニカビーチでレッスンをやっています。生徒さんにはたくさんのセレブ/映画関係者もいるし、サンタモニカでかなり有名なサーファーです。
LAに来る機会があったら是非トライです♪
Wednesday, February 22, 2006
友人からのメール
そのまんま紹介します♪ ^^
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そういや新宿の新星堂にちょっと寄ったらすんげーいい音が鳴り響いてたの。3Fのマーシャル扱ってる階からだったので、4Fの中古コーナーにいた俺はすぐに降りていったわさ。そしたらね、BognerのエクスタシーとBognerの改造マーシャル引き比べてるわっかいお兄ちゃんがいてね。すんごいうまい!!House of Pain とか爆音で弾いちゃってて。。。クリーンでもJazzギタリストかお前は!!ってくらいすんばらしい。店の兄ちゃんにそれとなく聞いたらスタジオ系のプロの方みたい。いやーすかしエクスタシーすんげーーいい音でした。改造マーシャルもすんげー音でした。因みにキャビはMESAのレクチの4x12に繋いで弾いてました。いやーすんげーうまかった。。。それに音が。。。ギターはTyler?だっけ?のリアにHUMがついてるやつを持参で来てましたよ。一人で黙々と弾いてました。ツマミも弄りまくってましたが、15分くらい弾いて、なんかベストポジションを見つけたようで、かなーり納得してましたよ。買っては帰らなかったっぽいですが。。エクスタシー、やっぱいい音なのねー。σ(^◇^;)
改造マーシャルのほうはついでにって感じで弾いてましたが、あんまり興味はなさそうでしたねー。エクスタシーは相当納得した感じだった。。
以上、ご報告まで。。



