Sunday, January 31, 2010
今月の愛聴盤 - Jan 2010
1) Blow By Blow/Jeff Beck (1975)
Live At Ronnie ScottsのDVD映像を観て完全にノックアウト。初心に戻ろうと、まずは"Cause We've Ended as Lovers"に久しぶりのトライをしてみましたが、その哀愁溢れる見事な表現力にこれまた脱帽。やはりただ者ではない(大汗)
2) Love and Peace Festival /Jimi Hendrix(1970)
1970年9月18日にドラッグが原因とされる謎の死を遂げたJimi Hendrixの9月8日に行なわれたオフィシャルでの最後のライブがこのBerlinでの'Love and Peace Festival'と言われています。居合わせた観客によるライヴレコーディングなので音質はあまり良くないですが、かえって臨場感があり時代の空気がそのまま伝わってくるような感じがして、神のプレイを一音も聴き逃せまいと聴き入ってしまいます。
3) September/EW&F (1978)
アース・ ウィンド・アンド・ファイアーといえば一般的には"Fantasy"となると思いますが、自分的にはベスト盤に収録されていた"September"が大好き。目覚めに聴くと一気にテンション上がります!
子供の頃に初めてレコード屋さんでなけなしのお金をはたいて買ったレコードがなぜかこのEW&Fのベスト盤だったりもする(笑)ちなみに初めて自分で買ったギターアルバムは、Blow By Blow/Jeff Beckでした。
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Thursday, December 31, 2009
今月の愛聴盤 - Dec 2009
1) Curtains/ John Frusciante
ジョンならではのアーティスティックな独特の世界。大ファンです♫
2) Nomad/ Scott Henderson
ハリウッドのGITに行くきっかけの一つが当時から講師としてGITにいたスコットの存在でした。毎日Real Bookとウォークマンを持参でスコットのカウンセリング部屋に入り浸っていた頃が懐かしいです。久しぶりにハマリそう♫
3) Blues/ Charlie Parker
スコットのギターケースの中に束の様にあった自らコピーしたチャーリーパーカーのフレーズを書き出した譜面の事を思い出し、このアルバムを聴きながら自分もチャレンジ中!
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12月のアクセス数は12183 ヒットありました♪
みなさんに楽しんでもらえていれば幸いです。
良いお年を☆
Monday, November 30, 2009
今月の愛聴盤 - Nov 2009
日本に滞在中はほとんど音楽を聴いていないので、"今月の愛聴盤"はお休みです。毎回そうなのですが、iPodを持って行ったのにも関わらずイヤホンを装着する気持ちになれないのは、日本でしか聞けないその街の独特な音を楽しんでいるから。お店から漏れて来る音楽とか、フと足を止めて聴き入ってしまう駅前で弾き語りするストリートミュージシャンの歌とか、電車のドアの閉まる前のメロディーとか。救急車のサイレンの音でさえ、とても新鮮だったりします♫
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Saturday, October 31, 2009
今月の愛聴盤 - Oct 2009
1) Chasing The Sun/Chris Poland
ギターのインストアルバムが好きなリスナーの方には超お勧めのアルバム。発売は1999年なのでもう10年前になりますね。ダウンタウンのリハスタでタスカムの小さなレコーダーを使用して、数年かけて自分たちでコツコツと録音していた音源を集めたというアルバム。僕の大好きなギターインストアルバムの内の一枚です。
2) Are You Experience/ JImi Hendrix
3) YouTubeの"How to"ヴィデオ
アマチュアギタリストによる弾き方解説のYouTube映像の数々にハマった(笑)
凄い時代だなぁと、改めて思わずにはいられないグローバルな世界。
ちなみの僕が録音したレア音源も日本からのみならずイタリアやフランスやイギリスの人達からもメッセージが届いたりして、驚かされています。
* 今月のトータルアクセス数 - 12877
Monday, October 12, 2009
Steve Morse
Dixie DregsとSteve Morse Bandで数々の名曲名演を残してきたSteve Morseですが、1991年にリリースされた"Guitar's Practicing Musicians Vol. 2"に収められた"Picture This”をリリース当時に聴いて、この人は本当に超越しちゃっているな、と感動しそして愕然としたものです。
リッチーのいないDeep Purpleには興味がないのでSteve MorseのDeep Purpleは聴いていませんが(日本でライブを見る機会がありましたが、巧いコピーバンドを見ている錯覚に陥りうかつにも途中で寝てしまいました)、昔のSteve Morseの作品には素晴らしいものが多いのでお勧めです♫
Wednesday, September 30, 2009
今月の愛聴盤 - Sep 2009
1) L.A. Forum 26th April 1969/The Jimi Hendrix Experience
Red Houseのイントロで騒がしい観衆に向かって「シー!」という所がオチャメで笑える。まるで小さなクラブでのライブみたい(Forumはアリーナ会場)。
観衆は皆oサ吸ってヘロッヘロにご機嫌なんだろうな、とその時代の空気を想像しながら聴くと面白いかも?
2) Jaco Pastorius/ Jaco Pastorius
ジャコの瞬発力抜群のプレイが好きです。
3) My Best Of My Life/Perfect Lie/Remember > Superfly
真夏の深夜にYouTubeでSuperfly祭りをやりまして(笑)、その中でこの3曲にハートをぶち抜かれドップリはまっています。個人的には椎名林檎ぶりの大ヒット!優しい気持ちにさせてくれる歌声です。
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Monday, August 31, 2009
今月の愛聴盤 - Aug 2009
1) Are You Experienced ? / Jimi Hendrix
とにかくとんでもないアルバムですね!聴く度にインスパイアされます。
2) Vonda Shepard Live at the Baked Potato 1992
歌物の後ろで邪魔にならずしかしこれだけ存在感のあるギターを弾くランドウのセンスに脱帽です。
3) MSG
かなり久しぶりにMSGを聴いてみた。やはりこの頃のシェンカーは凄いっ♫
楽曲の完成度も高く、ギターサウンドも素晴らしい!リフのセンスも抜群だし
哀愁感たっぷりのメロディアスなソロにトリッキーなプレイも絡めるセンスにも脱帽。On And Onでのプレイは素晴らしいです。
シェンカーが80年代後半にLAに移住し、ギターレッスンをしていた時期がありました。新聞の広告をみて驚き唖然としましたが、勇気ある友人の1人が一回レッスンを受けて録音してきた音源をくれたのでどこかにあるはず。見つけたらまたアップします♫ ギターの弾き方のレッスンというよりも、作曲に対してのアドバイスが多かったと記憶しています。
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Friday, August 28, 2009
Pink-live in NYC
こういうの素敵だなぁ。とても感動的で涙しまた。素敵な親子ですよね♫
Friday, July 31, 2009
今月の愛聴盤 - July 2009
1) Mess Of Blues/Jeff Healey
このアルバムで聴けるリズムプレイが妙に心地よい♫
2) The Progressive Blues Experiment/Johnny Winter
腱鞘炎の為に普通にはギターが弾けないので、いい機会なのでスライドギターにじっくり挑戦しようと思いこれをマスターしようと思ったらアマかった(笑)
3) Permanent Crystals/Binecks
久しぶりに日本のアーティストのCDにハマっています♫
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Tuesday, June 30, 2009
今月の愛聴盤 - June 2009
1)Are You Experienced/Jimi Hendrix
蒸し暑い日本の梅雨の時期に合わないと思われるアルバムを敢えて聴いてみた。立ちくらみしました(笑)
2) Go Country 105 FM
車の中でよく聴いているラジオチャンネル。これはお勧めです♫
3) Glory Days/Binecks
この曲のサビメロとそのグルーブ感にハマっている今日この頃です!
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Saturday, May 30, 2009
今月の愛聴盤 - May 2009
1)Feel Like Home/Norah Jones
ノラジョーンズの程よくキックバックした歌声と肩の力が抜けたサウンドそしてその世界観に癒されます♫
2) Home School-Demos Vol 1/Ty Tabor
大ファンなのでこういうレアなデモ音源はとても興味深く聴き入ってしまいます。"Flies and Blue Skies"のリフのセンスに脱帽です!
3) Sunrise/Robben Ford
この艶のあるふくよかで暖かいトーン。ロベンフォードならではですね♫
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Sunday, May 24, 2009
Paul Brady/Soul Child
北アイルランドを代表するシンガーソングライター&ギタリストの Paul Brady の1991年に発売された6枚目のアルバムである"Trick Or Treat"のオープニングに収められている"Soul Child"という曲でのランドウの歌心満載のギタープレイを是非聴いてみてください。このジューシーで伸びやかで艶のあるトーンとギタープレイは、当時このCDを手にして以来 一つのバイブル的な存在となりました。
David PaitchやJimmy Johnsonそして今は亡き天才ドラマーJeff Porcaroなどの好サポートを得て完成したこのアルバムは、北アイルランドの大地や風を想わせる広がりのあるゆったりとした曲調で、聴き手を心地よい気分にさせてくれます。
Thursday, April 30, 2009
今月の愛聴盤 - April 2009
1) Exit...Stage Left/RUSH(1981)
いろいろなアーティストのライブ盤ばかり聴いていたキッズの頃から、このアルバムのオープニングナンバーである”The Spirit Of Radio”を聴く度にテンションが上がる名作です。
2) Silk Degrees/Boz Scaggs (1976)
言わずと知れた名盤ですね!ポーカロのドラムがとても心地よいです。
Jeff Porcaro & Boz Scaggs - Lowdown
3) Humble Pie The BEST
テキサス出身の友人がこればかり聴いているので、いつのまにか自分もはまってしまったCD。ボーカリストのお気に入りのアルバムに必ずと言っていい上がるハンブルパイ。お勧めです♫
* 今月のトータルアクセス数 - 11323
Tuesday, March 31, 2009
今月の愛聴盤 - March 2009
1) Superunknown/Soundgarden
シアトル組の中では一番好きなバンド。男らしいボーカルが魅力ですね!
以前お話ししたJoe Holmesのデモでの楽曲はサウンドガーデンを若干オジー調にしてひとヒネリした感じかも。(発表されたら話題になる事確実の凄さです!)
2) Tore Down House/Scott Henderson(1997)
93年くらいだったかな?ランドウのBurning Waterのライブを見に頻繁現れるスコットと遭遇。ランドウに刺激されたのかその後ブルースアルバムを出し、このアルバムでもブルースを基調とするプレイ/トーンを披露している。
89年だったかな?(あれからもう20年!アセアセ!)、スコットがGITの壁に"Charvel for Sale"と張り紙をしてあったんだけど、当時そのお金がなくて買えなかった事がいまだに悔やまれる。
3) Jacques Stotzem
以前から気が向くと友人からプレゼントしてもらった楽譜を見ながらチャレンジするんだけど、とにかくこの人の表現力は素晴らしいです。トップ3に入るであろう現在の最高峰クラスのアコギスト!
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Saturday, February 28, 2009
今月の愛聴盤 - Feb 2009
1)Pop Pop/Rickie Lee Jones
久しぶりにコレにハマりました。いつ聴いてもRobben Fordのプレイに脱帽っ!
2) Dog Party/Scott Henderson
神です(笑)21年前にGITでスコットのカウンセリング部屋に連日入り浸り、未知の世界に踏み入れていた頃を思い出します。いまだにわからない世界だったりします(笑)その中でも一番わかりやすいのがコレかな。
3) Intuition/TNT
とにかく素晴らしい楽曲が多いアルバム。車の中で爆音で聴くでしょう!
* 今月のトータルアクセス数 - 10733
Monday, February 16, 2009
Tube365
映像を見ながらその歌詞を見れるというとても便利なサイト!
Amazonも絡んでいるみたいだけど、これって問題ないのでしょうか?
Friday, February 13, 2009
Jacques Stotzem/Trace of Sorrow
Jacques StotzemのTrace of Sorrowを初めて聴いた時、その表現力に感動ししばらくの間この曲をマスターしたくてアコギばかり弾いていました。
Tommy EmmanuelとJacques Stotzemは”神”です!
Saturday, January 31, 2009
今月の愛聴盤 - Jan 2009
1) Rise/The Answer
日本滞在時のクリスマスの深夜に立ち寄った神泉にあるRock Barで、Jeff Beckの最近のライブ盤を聴いてのけぞった後にマスターがかけてくれたバンド。
2) Blow By Blow/Jeff Beck
しばらく聴いていないAudio Tapeの数々を引っぱり出して来て片っ端から車の中で久しぶりに聴いていて、このテープだけは3回も聴いてる。ルーツに戻って再度勉強中!この卓越した表現力はとても良いお手本ですよね!
3) High Tension Wired/Steve Morse
学生時代に"Tumeni Notes"を聴いて直ぐにトライしてみて唖然とした。未だにモーズ様の様には弾けませぬ www
* 今月のトータルアクセス数 - 11083
Friday, October 31, 2008
今月の愛聴盤 - Oct 2008
1)Anthology 2 /The Beatles
ここで聴けるジョンがアコギを弾き歌う"Strawberry Fields Forever"のデモを初めて聴いた時は鳥肌ものだった。正に天才、”神"です!
2) Elvis 30#1 Hits/Elvis Presley
深夜にラジオから"Love Me Tender"が聞こえてきてから、また毎日このベストアルバムを聴く様になりました。昨年も同じ時期に集中して聴いていたかも。
3) Curtains/John Frusciante
このアルバムは特に素晴らしいので是非聴いてみてください☆
* 今月のトータルアクセス数 - 10088
Top 40/Classic Rockを演奏するバンドに遊びで参加して、渡されたSong Listがこれ!今までコピーした事がない曲が多いので大変ですが、ある意味勉強になっています。まさか自分がモトリーやガンズの曲をコピーして演奏するなんて思ってもみなかったけれども、実際にバンドで演奏してみて Mick MarsとSlashの偉大さに今頃になって気がつきました!
HUSH > Deep Purple
SLIDE IT IN > Whitesnake
ANYWAY YOU WANT IT > Journey
MOVING ON > Bad Company
MISSISSIPPI QUEEN > Mountain
LIVING ON A PAYER > Bon Jovi
SOME KIND OF WONDERFUL > GFRR
ARE YOU GONNA BE MY GIRL > Jet
HEARTBREAKER / LIVING LOVING > Led Zeppelin
LET IT GO > Def Lep
ROLLER > April Wine
HIGHER GROUND > RHCP
TIE YOUR MOTHER DOWN > Queen
GIRLS, GIRLS > Motley
ROCK & ROLL HOOCHIE > Johnny Winter
ALL RIGHT NOW > Free
YOU SHOOK ME ALL NIGHT > AC/DC
LOVE REMOVAL > The Cult
SLOW RIDE > Forghat
SCHOOLS OUT > Alice Cooper
BALL ROOM BLITZ > Sweet
RUNNING W/ DEVIL > Van Halen
NOTHING BUT A GOOD TIME > Poison
FOREPLAY / LONG TIME > Boston
SEXY BACK > Justin Timberlake /Live HBO version
SUPER FREAK > Rick James
*GET DOWN TONIGHT > KC
*DON'T STOP BELIEVING > Journey
TUSH > ZZ Top
AMERICAN WOMAN /No SUGAR tonight > The Guess Who
*POUR SOME SUGAR > Def Leppard
ROLL W/ CHANGES > Reo Speed Wagon
SOMEBODY GET ME A DR. > Van Halen
BAWIDABA > Kid Rock
STONE IN LOVE > Journey
I JUST WANT TO CELEBRATE > Rare Earth
MAGIC CARPET RIDE > Steppenwolf
PLAY THAT FUNKY > Wild Cherry
*YOU SHOULD BE DANCING > Bee Gees
SWEET HOME AL > Lynard Skynard
SWEET CHILD > GnR
FIGHT FOR YOUR RIGHT > The Beastie Boys
HOME SWEET HOME > Motley
THUNDER KISS > White Zombie
Tuesday, September 30, 2008
今月の愛聴盤 - Sep 2008
完全にLed Zeppelin漬けの日々です!
1) Tangible Vandalism/ Led Zeppelin
2) Midnight Rehearsals/ Led Zeppelin
3) Main Kampf/ Led Zeppelin
これらのブートをこっちの友人達にコピーしてあげたら全員が全員はまってしまい皆も毎日こればっかりになっているみたいです。いろいろな発見があり 改めてLed Zeppelinに傾倒してしまいます。
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Thursday, September 25, 2008
John Frusciante -Time Tonight
切なくて ぐっとくる曲に出会いました☆
For changing lines
I've got no time tonight
In these times the wind surpassed the tide
when the wake up's hard to find
Dreams make up for your life
This crazy shine it never lets you die
Going up
We become what you want
Again the moon rises up too high
And we don't need the sky
Wonder what it is that makes the world turn slower
Wonder what it is that makes me feel so mad
Everyone that talks to me I so which wouldn't
I wouldn't evencare except I feel so bad
Why is there no one in my life
Time
There's no time tonight
Wide
There's no room to see wide
Time
There's no time tonight
The Past Recedesも素敵な曲です!
Sunday, August 31, 2008
今月の愛聴盤 - Aug 2008
1) Joe Bonamassa
ライブを見るまではYouTubeの映像だけで楽しんでいたけどライブを見たその夜にJoeのCDをまとめて大人買いしちゃいました。ヘヴィーローテです!
2) Mess Of Blues/Jeff Healey
1988年にリリースされたデビューアルバム"See The Light"のプロモーションで当時深夜放送のトークショウにゲスト出演したJeff Healeyを観た私は画面に釘付けになりました。椅子に座ってギターを膝に横にして置いて左手はネックの上から弦を押さえてそれはそれは繊細でいてエモーショナルで驚くべき演奏をしていたから。録画したその映像を何回も観てはインスパイアーされていた時期があります。
今年発売されたこのアルバムは全てカバー集になっていて、Jeffらしい実に素晴らしい表現力で楽しませてくれます。歌も素晴らしい!
Neil Youngの"Like a Hurricane"は一聴の価値あり!
3) FM94.7
普段 車の中では"AM 640"を聴いているんけど、ここしばらくは"FM 94.7"にハマっています。サックスの音色が心地よく感じる夏です!
そうそう 全米のメジャーラジオ放送をネットで接続してリアルタイムで聴けるというのはびっくりですよね!
* 今月のトータルアクセス数 - 9735
Thursday, July 31, 2008
今月の愛聴盤 - July 2008
1) Jazz Piano small piece ( by Podcast)
iTunesのPodcastで見つけてはまっています。リフレッシュに最適!
2) Led Zeppelin Bootlegs
70年代のリハーサルや作曲作業とかドラムトラックだけとかのブート音源。
驚きの連続です!
3) The Complete Imperial Recordings/Albert Collins
これはお勧め。このスウィング感、楽しい気分になれます!
* 今月のトータルアクセス数 - 9973
Monday, June 30, 2008
今月の愛聴盤 - June 2008
1) Hiromi`s Sonicbloom/Beyond Standard(2008)
上原ひろみの新作。躍動感溢れる彼女のピアノを聴くと背筋がピン!としてきます。"Led Boots"は欧米でのライブで大受けしそう!
2) Hotel California(1976)
イーグルズの5枚目のアルバムで US国内だけで16 million copies+を売った上にいまだに全てのジャンルのアルバムの中で"top 15 best-selling albums of all time"だというモンスターヒットアルバム。Glenn Frey,Joe Walsh,Don Felderのギタープレイは必聴!歌に見事に溶け込んでいる絶妙なプレイには学ぶべき点が多くあります☆ Joe Walsh はこのアルバルから参加している。
3) Luke/Nuno live at the Blue Note Tokyo 11/8/04 (2nd show)
知り合いが最前列で録音してくれた音源。ルカサーとランドウのライブ音源はスリリングでいつもハっとさせられます!
* 今月のトータルアクセス数 - 9677
Saturday, May 31, 2008
今月の愛聴盤 - May 2008
1) Come Away With Me/ Norah Jones
Norah Jonesの歌声を聴きながらマッタリとする深夜の止まっているかの様な時間が最近の私の贅沢。
2) Tails/ Lisa Loeb & Nine Stories
心が癒しを求めているのかな? 日本滞在時はどちらかというと女性ボーカル物を聴く傾向にあるみたいです。
3) Another Mind/上原ひろみ
音楽/楽器に対する姿勢という意味でも最近私が強烈にインスパイアされレスペクトしているアーティスト!
* 今月のトータルアクセス数 - 10098
遂に月間で1万トータルアクセス突破! 楽しんでもらえたら幸いです。(^з^)-☆
Wednesday, April 30, 2008
今月の愛聴盤 - April 2008
1) Wendy & Lisa
ハリウッドの小さなアパートで生活していた80年代後半のあの夏の空気を思い出す。"Stay""Song About""The Life"、素晴らしい楽曲なので聴いた事のない方は是非♫
2) Foo Fighters/Echos,Silence,Patience & Grace
"The Pretender"をプレイする彼らのライブ映像を観て即購入!
3) G`N`R /Appetite For Destruction
もう渡米した当時にイヤってほどどこでも耳にしていたアルバム。最近なぜかグっと来てる!
* 今月のトータルアクセス数 - 8069
Monday, March 31, 2008
今月の愛聴盤 - March 2008
1) For Sale - The Beatles
"Rock And Roll Music""Kansas City"に心躍らせ、"Words Of Love""Every Little Thing"で心温まる。中学時代によく聴いたアルバム。今聴くとジョージハリスンのギタープレイについ引き込まれてしまう。なんて素晴らしい全てを包み込んでしまう様な優しい音色なんだろう。
2) Jeff Porcaro
CDではないけど、YouTubeにあるJeff Porcaroの映像にハマった。生前よくThe Baked PotatoでJeffのプレイする真横でかぶりつきでライブを見たものです。Jeffの生み出すグルーブに身を委ねているとワクワクしてきます!
3) Candy- Lee Morgan
1957/1958年の録音。ジャズトランペット奏者。ハリウッドのAMOEBA MUSIC(レコード屋さん)に行った際にBGMでかかっていて耳が釘付けになって思わずスタッフに聞いてゲット!これはお勧めです!
* 今月のトータルアクセス数 - 8026
Monday, March 10, 2008
Irwin Thomas
Michael Landauの名曲"I`m Buzzed"をプレイするIrwin Thomasの映像。ランドウのフォロワーは数多くいれど このレベルでギターを弾きこなせるプレイヤーはなかなかいない。トーンも素晴らしいし その絶妙なインプロヴィゼイションの巧さに思わず聴き入ってしまいます!
Irwinは昔は"Jack Jones"という名前で活動していて、Dwezel Zappa Bandにも在籍していました。Bognerのフラッグシップモデルであるエクスタシーアンプの最初のユーザーの一人でもあります。
90年代初頭にランドウのプレイに完全に魅せられ Burning Waterの前身バンド"Red Blues"からランドウのライブに毎回足を運んでいた私ですが Irwinもそういうランドウファンの一人でかなりランドウの影響を受けていました。
Van Nuysにある"Burbon Square Club"で撮影されたこのThe Raging HonkiesのCDジャケットの中のトムクルーズ似の人がIrwin! 隣にいるのがボグナーの片腕のヨルグです。(私は写真には写っていませんがこの2人の後ろにいます)
Friday, February 29, 2008
今月の愛聴盤 - Feb 2008
1) For Sale - The Beatles
自分をリセットしたい時には必ずビートルズ! 毎回聴くたびに新しい発見があり驚かされる事ばかりです。初心にスっと戻れる最高の音楽ですね!
2) Lost and Found - Jimmy Scott
Greg V(2年前よりナッシュビルのシーンで活躍中)と一緒にハリウッドのAmoeba Musicに一緒に行った際に勧められるがままに購入したCD。
聴いた事のない方は是非!ジャズ系ヴォーカリストです。
3) Every Picture Tells A Story - Rob Stewart
たまに聴きたくなる独特の空気感を醸し出している素晴らしいアルバム。
* 今月のトータルアクセス数 - 6996
Thursday, January 31, 2008
今月の愛聴盤 - Jan 2008
1) Sunrise by Robben Ford
驚きなのは当時まだ20歳のギタリストのプレイだと言う事。1972年ロンドンでのライブ音源。生々しいサウンドでその繊細なタッチといい素晴らしいです!お勧め!
2) The Complete Birth Of The Cool - Miles Davis
マイルスの音源はどうしても"お勉強"物として聴いてしまう習性があったりする。:)
3) Chet AtkinsのYouTubeの古い映像ばかり観ている最近です。
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Monday, December 31, 2007
今月の愛聴CD - Dec 2007
1) Led Zeppelin "The Song Remains The Same"
こればかり聴いているなあ... 最強っ!
2) Van Halen "Van Halen"
デイブリーとエディーの復活。テンションがグンと上がった2007年後半期だった。
3) Van Halen"Women And Children First"
"Romeo Delight" 、車の中でいつも最初に聴く曲!
12月のアクセス数は6797ヒットありました♪ 来年も気合い入れて行きますよ〜! みなさん、良いお年を☆
Friday, November 30, 2007
今月の愛聴盤 - Nov 2007
1) So - Peter Gabriel (1986)
ゲストプレイヤー達も素晴らしいサポートをしている名盤中の名盤! Daniel Lanoisの名前を初めて見かけたのもこのアルバム。
2) Led Zeppelin / The Song Remains The Same (2007)
1973年7月NYマジソン・スクエア・ガーデンにて行われたライブの2007年最新リマスター2枚組ライヴ盤(オリジナルは1976年発表)、つべこべ言わずに聴きましょ!って感じの一枚 (^^)v
高校時代に渋谷の"屋根裏"でThe Whoの映画と2本立てで観て感動し 以来 Led Zeppelinは私の中でロックバンドのバイブルとなり いろんな角度からこのライブ盤を聴いて(観て)きました。ライブ盤好きの私の中では時代を越えて常に#1の名作です。
3) Any for delight/My Last Day(2007)
渋谷HMVヘLed ZeppelinのCDを買いに足を踏み入れた時に店内でかかっていたCD。素晴らしいサウンドだったので耳を奪われ即購入。一曲聞き終わらない内に欲しいCDと思わせた一枚!こういうのが売れて欲しいなぁ。
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* 今月のトータルアクセス数 - 7262
Sunday, September 30, 2007
今月の愛聴盤 - Sep 2007
1) Rickie Lee Jones - Pop Pop (1991)
ナイロン弦ギターを見事としか言いようのないタッチで弾くロベンフォードに刺激を受けてトライするもこれはなかなか難しいぞよ♫
2) BB&A (1973)
このアルバムは絶対に聴いておいて欲しい名盤!日本限定発売されたCD。
3) Van Halen/ Women and Children First- Studio Sessions(1980)
Fan Club Issue Only-Not For SaleとCDの裏ジャケに書かれているスタジオセッションの音源。久しぶりにコレにはまっています。一発録りの様子が聴けてファンにはたまらない音源です♫
* 今月のトータルアクセス数 - 6374
Friday, August 31, 2007
今月の愛聴盤 - Aug 2007
1) Elvis 30 #1 Hits / Elvis Presley
没後30年という事でTV/Radioでも頻繁にエルビス特集をやっていた今年の夏。今でも年間50億円を越える稼ぎがあるそうだし、他界した芸能人長者番付ナンバー1に輝くエルヴィス。いろんな意味で本物の"スーパースター"だよね☆
2) Just the way you are/David Qualey
この美しいギターの音色を是非聴いてもらいたいです。
いくつかYouTubeでも彼のプレイを聴く事が出来ます。
Opus 20
One Time Swing
3) Back to Basics / Christina Aguilera
TVのトークショウにゲストで出演した際にこのアルバムの3曲目の"Ain`t No Other Man"をライブをやってて完全にノックアウト!この子は凄い☆
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* 今月のトータルアクセス数 - 6453
Monday, August 20, 2007
Tuesday, July 31, 2007
今月の愛聴盤 - July 2007
1) 蕾 -コブクロ
LAで週末に日本のドラマを放送しているチャンネルがあってフと観たドラマの主題歌がズっと頭から離れず しばらくしてコブクロさんがこれを歌っている事を知りCDをゲット。素晴らしい歌声と楽曲に感動っ!
2) Revolver by The Beatles
"Eleanor Rigby" "Here ,there and everywhere" などの名曲も大好きなんだけど ギタリストとしての耳に驚きなのはなんと言っても"And your bird can sing"の大胆なギターアレンジ。ビートルズというバンドの底知れぬ非凡な才能を実感されられる一枚☆
3) Live all over the place by King`s X
ライブはいままで数回観たけど 毎回素晴らしい! そのライブを収録したアルバム☆
* 今月のトータルアクセス数 - 6399
Monday, July 16, 2007
Injected
このInjectedのアルバムで Bogner -ShivaアンプとEcstasyアンプのサウンドを堪能出来るということは以前お伝えしましたが、楽曲も素晴らしいので是非聴いてみてください。
Saturday, June 30, 2007
今月の愛聴盤 - June 2007
1) Desperado by The Eagles
バンコックのライブバー"Saxophone"で見たバンドが演奏していてあれ以来この曲のメロディーが頭で鳴り響いています。名曲ですよね!
2) Steve Lukather & Nuno Live in Japan
ルークの目の前で友人が録音した音源。毎回ライブで違う顔をのぞかせるルークのプレイ。いまだに普段から新しいアイディアにチャレンジしているんだなーって思わされる好プレイの数々。やっぱりルークは音楽/ギターが大好きなんだろうな!素晴らしいです♪
3) No One Else Comes Close By The Gospellers
最初に聴いた時黒人グループかと思いました!
4月と5月は日本に滞在していてあまり音楽を聴いていなかったので、"今月の愛聴盤"はお休みでした。iPodを持って行ったのにも関わらずイヤホンを装着する気持ちにならなかったのは、日本でしか聞けないその街の独特な音を楽しんでいたのでしょう♪
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* 今月のトータルアクセス数 - 6392
Thursday, June 28, 2007
Toto - Goodbye Elenore
当時この映像を深夜の音楽番組で観て絶句! ( ̄□ ̄;)!!
Toto - Goodbye Elenore - Studio live
ルカサーのスリリングなギタープレイにはもちろんノックアウトされたんだけど、それ以上にポーカロのドラミングに強烈な衝撃を覚えたものでした♪
Thursday, April 5, 2007
Eric Gales and Mauro Hector
Eric Gales and Mauro Hector play Red House
90年代初頭にEric Galesがテレビ出演した際の素晴らしいプレイに圧倒されてからすでに16年! 地道な活動をしていると聞いています。YouTubeにあったEricのいくつかの映像を観て即ダウンロード♪ その中に Mauro Hector とのセッションの映像を発見。Mauroのプレイにのけぞりながら「WoW」みたいな こういうEricの反応はいかにもアメリカ人らしい。ルークも他のプレイヤーとセッション中いつもこんな感じ。楽しそうだよね♪ しかし せわしないプレイのMauro Hector だけど『おおっ!』と思わせるユニークなフレーズもあったりです。Gales兄弟、皆弦を右利きのそのままで逆さで弾いてしまうスタイルで育ったそうで、とてもユニーク。過小評価されている凄腕ギタリストです!
Saturday, March 31, 2007
今月の愛聴盤 - March 2007
1) Tommy Emmanuel
しばらくこの人のプレイにベッタリでしょう!もの凄いギタリストです♪
2) Joe Bonamassa
Tommy EmmanuelとJoe BonamassaのYouTubeの映像が日課!
3) Led Zeppelin "How the west was won"
車の中で爆音でコレばっかり聴いてます♪ (なんと4ヶ月連続!)
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* 今月のトータルアクセス数 - 6544
Tuesday, March 20, 2007
Tommy Emmanuel
グラミーにノミネートされた事もあるフィンガースタイルのアコースティックギタリストであるTommy Emmanuelのプレイはすんごいっ! この"Angelina"というタイトルの曲なんて、もう素晴らし過ぎて言葉にならない! 彼のアコギプレイは 楽曲/リズム/表現力/テク/サウンド そしてあの手この手のユーモアたっぷりの楽しいライブパフォーマンスと 全てにおいて非の打ち所がない程とても魅力的!その引き出しの多さも奥深くただ唖然とさせられてしまう! 間違いなくシーンのトップクラスの内の一人でしょう。彼のプレイにはとても刺激を受けます。 YouTubeにアップされている Tommy Emmanuelの映像は全て必見です☆
マイクフラー氏曰く、The Best Guitar Player in the World !
Wednesday, February 28, 2007
今月の愛聴盤 - Feb 2007
1) Jimi Hendrix " Axis Outtakes"
名曲"Little Wing"の別バージョンで歌無しが収録されているとても興味深い内容のCD。とにかく聴き入ってしまう音源集♪
2) Paul Gilbertの音源
1987~1989年にGITに通っていた頃によく出入りしていたポールのカウンセリングの部屋で録音した音源を時間があればテープからCDに落としていたので。凄い数あるのでいつになったら終わるのか!
因に スコットヘンダーソンのカウンセリングの音源はかなり素晴らしいです♪
ヴィニームーアとマイケルリーファーキンスのセミナーの音源も発見!彼らは曲も素晴らしかったし結構好きでした。まあそういう時代ですね。 15年ぶりくらいに聴いて彼らの音楽性の高さを再認識、彼らの1st は必聴ですよ♪
3) Led Zeppelin "How the west was won"
車の中で爆音でコレばっかり聴いてます♪ (なんと3ヶ月連続!)
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* 今月のトータルアクセス数 - 5724
Sunday, February 25, 2007
チェットアトキンス
私の尊敬するギタリストの一人であるチェットアトキンスのレアな昔のTV出演のヴィデオがYouTubeに沢山あります。その中にクラッシックの名曲"Recuerdos de la Alhambra"を演奏するチェットを発見! やっぱりこういうのもちゃんと弾けるんだね。チェットのレアな古き良き時代の映像がたくさんあるので是非観てみてください。すんごいです♪
手軽にこういう映像をダウンロード出来るようになったので便利な時代です。
Sunday, February 18, 2007
Andy Mckee
Andy Mckeeのプレイに完全にノックアウト♪ Driftingでのユニークで力強いプレイも素晴らしいし、フィンガーピッキングのプレイからも学ぶべき点が多い。こういうアコギのプレイは音源だけ聴いているとなにをどうやっているのかわからないので、そんな時には"YouTube"を活用して映像からそのヒントをゲットでしょう!"YouTube"にアップされているAndy Mckeeの映像は全て必見。かなり音楽性高いです☆
Wednesday, January 31, 2007
今月の愛聴CD - Jan 2007
1) Joe Bonamassa
YouTubeからダウンロードした素晴らしいプレイにドップリ!
2) Chet Atkins
1)と同じく♪ YouTubeに凄い数の昔の映像があるので是非チェックです☆
私の最も尊敬するギタリストの一人。
3) Led Zeppelin "How the west was won"
車の中で爆音でコレばっかり聴いてます♪ (2ヶ月連続!)ボンゾ rules !
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* 今月のトータルアクセス数 - 5924
Wednesday, January 3, 2007
Sunday, December 31, 2006
今月の愛聴CD - Dec 2006
1) Robert Randolph & The Family Band " Live At The Wetlands" (2002)
深夜トークショウのゲストで出演したのを観て即購入!
2) The Beatles "LOVE"
リセットしたい時にはやっぱりビートルズ!賛否両論あるけど 私はこれ好き。
3) Led Zeppelin "How the west was won"
車の中で爆音でコレばっかり聴いてます♪
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毎月増えて来ていたアクセス数が12月は5932ヒットありました♪ 来年も頑張って行きますよ〜! みなさん、良いお年を☆
Saturday, December 30, 2006
Thursday, November 30, 2006
今月の愛聴CD - Nov 2006
1) Carpenters - Yesterday Once More / Greatest Hits 1969-1983
音楽好きの友人が廻りに多かったからか いろんなジャンルの洋楽に接する機会が
多かった中学〜高校時代。いまだに心を洗い流してくれるのはビートルズと
カーペンターズの名曲の数々。日本滞在中、初心に戻っています♪
2) Michael Landau -The Michael Landau Group「Worried Life Blues」
師匠、さすがです☆
3) Burnin` The Wailers
Bob Marleyが残した名盤!
Tuesday, October 31, 2006
今月の愛聴CD - Oct 2006
1) Led Zeppelin - III (1970)
これ最高! "Out On The Tiles"のグルーブ感なんてモノ凄いよね!!
2) Elvis Presley - Elvis 30 #1 Hits
永遠の憧れ☆
3) Johnny Winter - A Rock n` Roll Collection
1987年にLAで初めてみたライブがJohnny Winterだった。渡米前に日本で観て来たロックショウとは全く異質の空気に圧倒された夜でした!
Sunday, October 22, 2006
Thursday, October 19, 2006
"LOVE"
普通に”買い”でしょう!!
The Beatlesの新作として11月20日に発売されるアルバム"LOVE"は、ザ・ビートルズの伝説的プロデューサー、ジョージ・マーティンとその息子であるジャイルズ・マーティンが、ラスベガスのミラージュで行なっているショウ "シルク・ド・ソレイユ"とのコラボレーションのためにマスター・テープから新たな実験的なミックスを作って欲しいと依頼され、アビイ・ロード・スタジオでアナログのマスター・テープを使いながら楽曲を各パートのトラックごとに解体し 再構築したものだそう。全26曲、78分。
超期待入るんだけど♪
Saturday, September 30, 2006
今月の愛聴CD - Sep 2006
1) Led Zeppelin - The Song Remains The Same (1976)
ギターを弾き始めた頃からの永遠の憧れ。今聴いても最強だねー☆
2) Frank Marino & Mahogany Rush Live (1978)
若い層にも是非聴いておいてもらいたい名盤!
3) UFO Live (1978)
これも超傑作! 高校時代にこれをコピーしまくっていた人も多いですね。
ダグアルドリッチもこれにはまってたそう。
なぜかここ最近は昔のライブ盤にはまっております☆
この3つのライブアルバムはDeep PurpleとRainbowのライブ盤と共に私のギター人生を決定付けた素晴らしいアルバム。高校時代はライブ盤好きでした☆
父親から奪ったオープンリールを使ってこれらのライブ音源を半分のスピードに落として毎日コピー三昧していた頃。間違いなく私の耳はこの頃に鍛えあげられたのでしょう。
そしてその頃にVan Halenも登場しちゃうワケね♪
Wednesday, September 13, 2006
Rock Star - Supernova
SupernovaのヴォーカリストにLukasが決定! ルーカスになる予想は出来ていたけど、最後に残ったもう一人がDilanaであった事も興味深い。何故かと言うと、ずば抜けた歌唱力があるのは当たり前のこの2人、でも ルーカスはBilly Idolのスタイルにかなり似ているし、ディラナはMelissa Etheridgeのスタイルにかなり似ている。個性と言う点でこの2人はどうかな?っと思っていたから。個性的なアーティストがもの凄く多いアメリカでこの2人が最後まで残ったという事実はこのバンドが求めているタイプのボーカリストがそういうタイプであると言う事なのか? または ずば抜けた個性がないからこういうバンドのオーディションに出て来たのかな。私の個人的感想です。
ルーカスをどこまでいじってバンドのカラーにしていくのかも見物!すでにツアーの日程が発表され次々とSold Outになっているそう。ロックシーンが変わりつつあるアメリカでどんな活躍を見せてくれるのか期待です♪
ちょっと前迄、Hootersのキッチンでフライドポテトを揚げていたというルーカス。アメリカンドリームを掴むチャンスをその手で掴み取った男の笑顔は希望で満ち溢れ 輝いていました☆
Tuesday, September 12, 2006
Rainbow Live in Germany 1976
ライブを観に行って目/耳を釘付けにされちゃうギタリスト、何人いるだろう? 間違いなくリッチーブラックモアーはその内の一人でした。楽曲の素晴らしさ/ずば抜けている最高のギターサウンド/ステージでの存在感とその素晴らしいパフォーマンス/バンドメンバーの高度な実力とスター性等、もうロックバンドとして美味しい要素をほぼ全て持ち合わせていたRainbowの貴重なライブ音源がまた発掘されたという。これを聴かずしてストラトを語ってはいけんがな ;)
興味深いのは、このライブ音源は同じツアーの同じ週の物からであるという事。1976.9.25, 1976.9.27, 1976.9.28 ,ドイツはケルンとデュセルドルフとニュルンベルクでの録音。同じセットリストを連日どのように演奏していたのかも聴きどころの一つ!
やっぱり個人的に思うに日頃から最高のギターサウンドを聴いていないと耳に良くない! あるアンプが大量にプロにばらまかれシーンがこれに振り回された90年代中期以降のサウンドはどうしようもないまがい物にしか聴こえない物が多いと思うのは私だけでしょうか?。
因に ライブで私が本当にノックアウトさせられたギターサウンドは 80年代の終わりにLAコロシアムで観たモンスターズオブロックでのVan Halen。あの日のエディーのギターサウンドはもう形容出来ない程別格であれを越えたギターサウンドはあれ以来聴いた事がない! 私のギターサウンドへの追求心のモチベーションとなっている事は言うまでもありません☆
そして エディーの前に私がのめり込んでいたのがこのリッチーのライブギターサウンド。この生々しい当時の音源は私を初心に戻らせてくれる貴重な物です。
Thursday, September 7, 2006
「信号」
日本に滞在する度に 観たいTV番組はDVDレコーダーにタイマー録画をしておいて後で適当に編集してDVD-rに落とし、LAに戻ってから時間をみつけては少しずつ観るんだけど、先日「ミュージックフェア」に出演していた松山千春さんが弾き語りで歌う「信号」という曲を聴いてしっとりと心に滲みて感動して泣いた。何十年ぶりだろう、あの歌声を聴くのは、、、
やはりこの人は温かくてでっかい!
すっかり素敵な大人になっていた50歳の松山千春さん、大人の男がしっとりと歌うLove Song♪ 恐れ入りました。 m(_ _)m
おかげさまで私 ここしばらくunpluggedです♪
毎日いろいろな曲がラジオから流れてくるけどこれほどまでに私の心に響いた曲は本当に久しぶり。(Journeyのライブで聴いた"Still They Ride"ぶり?)
因に私の日本の音楽のルーツは井上陽水さんと中村雅俊さんです♪
Thursday, August 31, 2006
今月の愛聴CD - Aug 2006
1) James Taylor - Live (1993)
アコギのお手本の一つ。ランドウのプレイも素晴らしい。
2) Journey - Escape (1981)
名盤!! 10月のDef Leppardとのハリウッドボウルでのライブに備えて聴きまくり! :)
3) Charlie Parker - JAZZ MASTER 15 (1994)
今年の夏はこればかりBGMで流しています♪ 1950年前後に録音されたCharlie Parkerの名演の数々。
Friday, August 18, 2006
Rock Star - Supernova
なんとSUPERNOVAをバックに従えてのSUPERNOVAの曲を課題として歌うと言う流れ。メンバーも見ているだけではつまらなくなってきたのかな? :)
一回目はDilanaが登場。SUPERNOVAの曲はクラッシックロック風のキャッチーな曲で、トミーとギルビーはわかるけど元メタリカのジェイソンがこういう曲を弾くとこれまたヘヴィーなドライブの効いたテイストになるから面白い。
この番組は火曜日の9時からと水曜日の8時からの週2回放送中。丁度中盤を迎えてまた興味深い展開になっているので 廻りでは結構話題になってきています。
私の予想はLukasかDilanaだけど、皆はどう思う?
Wednesday, August 9, 2006
Tommy Lee rocks the house again !
Rock Star - Supernova の今日の放送分で Josh Loganの今回の課題曲である
「 Interstate Love Song by The Stone Temple Pilots 」が紹介されると トミーリーが突然マイクを掴んで立ち上がり「Hey hey Josh ! I want to come and rock with you !」と言ってステージへ。戸惑うJoshも「are you serious ? oh man !」っと嬉しそう。シナリオにはない展開だったみたいでこういうのもトミーリーらしい! ハウスバンドのドラムセットで叩くトミーはまたこれがサマになるわけだ。リハなしだし この放送用に短くアレンジがなされているのもなんのその。トミーが叩くだけで会場がこれだけ盛り上がってしまうのもSuper Star Tommy Leeならでわ!
Tommy Lee rocks the house again !
Webにその映像がアップされているので必見!
Monday, July 31, 2006
今月の愛聴CD - July 2006
1) Billy Joel - Glass House (1980)
高校時代に行ったサクラメントでのホームステイの思い出がつまったアルバム。
2) Charlie Parker plays the blues (1946~1953)
素晴らしすぎる! :)
3) BBA live (1973)
これを知らない人は今すぐゲット! ラフでスリリングなBBAの貴重なライブ音源。このCDは日本のみ発売のはず。
Monday, July 24, 2006
Rock Star - Supernova 収録
毎週日曜日の午後5時からと水曜日の朝9時からの2回、ハリウッドにあるCBS Studioにて公開収録をしているこのオーディションリアリティーショウ。ハウスバンドのギタリストがゲストパスを出してくれたので日曜日に観て来ました。
連日40度を越える照りつける日差しの中、一般観覧応募者達の列がスタジオの外に出来ていたけどあれに並んだら脱水症状で気絶でしょう!? スタッフはもう少し考えてやらないといけないがな、、、っと 思いつつ別入り口からゲストは入れたのですんなり入場。
このスタジオ内に作られたセットは(サイトでチェック)古い劇場をイメージさせる物でなかなかゴージャス。そして、PAシステムの音の良い事っ!!
1時間のTV番組の収録に2時間。さすがはアメリカ人って感じのパーティームード炸裂で観覧者達を全く飽きさせる事のないとてもスムースな進行には関心!
ハウスバンドがまず紹介され会場を盛り上げる為にか Billy Idolの"Rebel Yell"(1983)をプレイ。Bogner Shivaと4x12を4台使用しているRafael Moreiraの弾き出すトーンは太く色気があって最高! 彼が使用していたLes Paul Gold Top (P90)が欲しくなってしまいました。当然の事ながらテレビで聴くサウンドより全然いい! ガシっと腰の据わった男らしいギターサウンドはボグナーサウンドならではで、音抜けも抜群。このハウスバンドのギターサウンドの要としてしっかりとハマっていました。
印象的だったのは、ショウが始まる前や途中で大音量で流れるクラッシックロックの数々。AC/DC- KISS- Jimi Hendrix- The Beatles- Deep Purple,,, いつも感じるけどアメリカではこういうのが完全に市民権を得ていておじいさん/おばあさんまでもがノリノリなんだよねー♪ こっちの人達はクラッシックロックを小さい頃から自然に聴きながら育ってきているから若い世代も当然その影響を受けていて世代を超えて皆ノリノリ! 凄い事だよねー。
一人ずつ歌った後にはSupernovaの3人がコメントをするんだけど、ジェイソンはとても知的でお利口さんなコメントをしていて関心。見た目とは大違い。トミーリーはあのまんまでオバカさんを演じているのかもしくはあれが素なのか?しかしでかい!195センチくらいあるがな。全身入れ墨だし、やはりすんごい存在感!まさにロックスター、オーラばりばり出てました。
個人的にはシンディーローパーの"Time After Time"を歌ったDilanaが素晴らしかった!鳥肌もんだったよ♪
2時間たっぷりと楽しんできました! 元気100%もらったし。
しかし、気になる事が一つ! 水曜日の朝の収録にトミーリーが時間通りにちゃんと来ているのであろうか!?
さてと、火曜日のOn Air でアロハ姿の私を観覧者の中に見つけられるのか!? ^^);
Friday, July 21, 2006
Rock Star - Supernova
ここでもこのショウを観れるので check it out !
面白いのは、Supernovaの3人だけでなくハウスバンドやオーディションを受けているボーカリスト達のよく聴いている好きな曲のリストが紹介されていて それらをダウンロード出来る様になっている事。そして 番組で(オーディションで)使ったオリジナルの曲をダウンロード出来るだけでなく、そのオーディションのライブもダウンロード出来ます♪
ハウスバンドのギタリストのRafael Moreira(Pinkのツアーギタリスト)のプレイにも注目! もちろんアンプはBogner です :)
Thursday, July 20, 2006
Michael Winslow Experience !
これはすんごいっ! 他にもあるのでチェック!
Friday, June 30, 2006
今月の愛聴CD - June 2006
1) Boston
もう暑くて熱くてグッタリ、、そんな時はボストンを聴くに限る!元気の源!
ボストンの超いかしてるブギーで元気を出して、夕暮れ時に" A Man I`ll Never Be "を聴いた日にゃ最高に美味しいビールを呑める事間違いなしっ! ;)
2) 椎名林檎 「無罪モラトリアム」
日本で聴くとこれまた面白い!
3) Alcatrazz- No Parole From Alcatrazz "DEMO"
この音源、インギーが19歳の頃の物でしょう。スウェーデン時代のデモテープも昔から出廻っていたので聴いた事があるけど、このアルカトラズのデモテープも凄い!歌がないだけで素晴らしい完成度。インギーは小型アンプを使用しているサウンドだけど、圧倒的な存在感をこのデモで聴き取れます。
Wednesday, May 31, 2006
今月の愛聴CD - May 2006
旅行中なのでiPODが大活躍です♪
1) Daniel Lanois "Cool Water" (1994)
プロデューサーとしてグラミーを受賞した事もあるダニエル。"U2"をはじめ関わったアーティストを挙げればきりがない程。この1993年のカナダでのライブ音源は是非聴いてもらいたい一枚です。
2) The Beatles "With The Beatles"
"Till There Was You"のガットでのプレイ、脱帽です。
3) Jimi Hendrix "Astro "
正座をして聴きましょう ;)
Wednesday, May 3, 2006
2006 CMT Music Awards
友人の影響でカントリーミュージックのCDを数枚ゲットして聴き込んでいく内に、そのナッシュビルのスタジオミュージシャンのツボを得た演奏力にはまっている私ですが、丁度いいタイミングで"2006 CMT Music Awards"をTV放映していたのでジっくり観てみました。
4月10日にナッシュビルの"The Curb Event Center at Belmont University"で行われたこのアワードショウですが、なんと言ってもまずその会場の雰囲気が素敵!ファンがせり出たステージを取り囲み盛り上がりがハンパでない!ファンとアーティストが一体化した楽しいショウでした。日本でもこういう感じに授賞式をショウとして盛り上げられたらいいのになと思いました。またこういう授賞式で受賞者が必ずスピーチするのは両親や兄弟/友人達/スタッフそしてファンへの感謝の気持ちですね。心打たれます。
ライブも充実していて最後迄楽しめる内容でした。
Faith Hill 、Rascal Flatts,、Sara Evansが個人的に好みですな!
この授賞式の時期、ボンジョビは日本のツアー中で授賞式に参加していませんが、5月6日付けの米ビルボード“Hot Country Songs”チャートで、ボン・ジョヴィの米ニュー・シングル「フー・セズ・ユー・キャント・ゴー・ホーム」(アルバム『ハヴ・ア・ナイス・デイ』収録)が1位を達成しました(先週の2位から上昇)。この曲は、米カントリー界の大型新人SugarlandのJennifer Nettlesとのデュエット曲で、ロック・アーティストがカントリー・チャートで1位を獲得するのはビルボード史上初となっています。ちなみに、カントリー以外のジャンルのアーティストとしては、Tom Jonesが'77年に「Say You'll Stay Until Tomorrow」で1位を達成して以来、約30年ぶりの記録だそうです。
Saturday, April 29, 2006
Jimi Handrix !
ジミハンドリックス!!
Wednesday, April 26, 2006
Chet Atkins
古き良き時代のアメリカの空気を感じさせてくれる映像の数々。こういうのを観るとグレッチが欲しくなるよねー。チェット、最高にいかしてる♪
Friday, April 21, 2006
Opus Däi - 'Tierra Trágame'
LAで活躍する日本人ギタリスト篤さんのバンド " Opus Däi " のデビュー作。"Rain"はかなりポイントの高い楽曲です。チェケラ!
“[Opus Däi is] hair-raising & gorgeously atavistic.” – LA City Beat
“Powerful & aggressive, graceful & intelligent.” – WAV Magazine
“This will be your new opiate.” – Getunderground.com
Saturday, April 8, 2006
Michelle Branch (ft.Mike Landau )
ランドウ師匠、さすがです! d(-_-)b
Michelle-Branch-(ft.Mike-Landau) "Empty Handed "
Michelle-Branch-(ft.Mike-Landau) " Heart Shaped Box "
1992年にベイクドポテトでVonda Shepardのライブでのランドウのプレイを観て マジでぶったまげた経験がありますが(この日、私の隣では泥酔したルークが大騒ぎ!)相変わらずこういう歌物のバックでもユニヴァイブとオクテイヴィアをバリ使っちゃう所はランドウ師匠ならでわ。堪りませんわー^^ グイグイ持っていかれちゃいますな♪
Tuesday, April 4, 2006
Keyshia Cole
USの長寿音楽番組『Soul Train』主催による、R&B/ヒップホップ/ラップ/ゴスペルを対象とした音楽賞『第20回 Soul Train Music Awards』の授賞式が3月4日にロサンゼルス郊外パサデナのPasadena Civic Auditoriumで開催されました。
先日そのTV放送を観ていて、ライブを披露したアーティストの中で Keyshia Cole の歌声にはノックアウト! 新作" The Way It Is "から"Love"という曲を熱唱していたんだけど素晴らしい!迫力満点で感動でした♪
今年から、スティーヴィー・ワンダーの功績にちなみ、優れたソングタイターを称える功労賞“Stevie Wonder Lifetime Achievement”がスタートし、第1回受賞者にR. Kellyが選ばれました。授賞式では、スティーヴィー自らがプレゼンターを担当。
各アーティストの受賞部門は以下の通り。
<マライア・キャリー>
Best Female R&B-Soul Single:「ウィ・ビロング・トゥゲザー」
Best Female R&B-Soul Album:『MIMI』
<ブラック・アイド・ピーズ>
Best Group, Band or Duo R&B-Soul Album:
『モンキー・ビジネス』<カニエ・ウェスト>
Michael Jackson Award for Best R&B/Soul or Rap Music Video:
「ゴールド・ディガー」(feat. ジェイミー・フォックス)
Friday, March 31, 2006
今月の愛聴CD - March 2006
1) The Derek Trucks Band "Songlines" (2006)
超お勧め!
2) The Brian Setzer Orchestra " The Dirty Boogie"(1988)
見事に自分の世界を築き上げておりまする♪
3) The Meters "Anthology" (1995)
1970年代のFunk Band !ストーンズやポールマッカートニーが前座として
呼び寄せたというほど当時注目を集めていたバンド。
現代のHip Hopグループに多大な影響を与えています。
Sunday, March 12, 2006
16 year old Derek Trucks !!
Derek Trucks at the Nescafe Blues Festival in 1995
A very young, 16 year old Derek Trucks performing at Nescafe Blues Festival in Brazil, 1995.
最近デレクのプレイにはまっていますが、いやー16歳でこれは凄い!! d(-_-)b
New CDの" Songlines"もマジでご機嫌です♪
Tuesday, February 28, 2006
今月の愛聴CD - Feb 2006
1) Guns n` Roses/ Appetite For Destruction (1987)
友人が聴きたいからとCDラックから取り出して来て久しぶりに聴いてそのままはまっているCD。 AC/DC/Back in Blackより売れていると言うロック史上売り上げ#1のアルバム。
2) The Beatles/ Naked (2004)
"Across The Universe" のジョンのプレイがすぐそこで聴こえて切なくて泣けます。
3) Lisa Loeb/Tails(1995)
1994年に"Reality Bites"という映画で使われた「Stay」(このアルバムの最後にも収録)が大ヒットし、その後しばらくしてからこのアルバムが発表されてすぐゲットして当時しばらくはまっていたアルバム。久しぶりに引っ張りだしてきて聴いていました。Lisa Loebのアコギプレイも素敵だし、全体的なバンドサウンドも良い。お勧めです♪
追伸。。。
1987年の夏に渡米してすぐにラジオでヘヴィーローテで流れていたのがこのアルバム「Appetite For Destruction」、もういやって程聴かされたし! KNACという当時ロック専門のRadio Stationがあってもうこればっかりで、LAは当時数年間これ一色でした。もしかしたら全米規模で同じ現象だったのかも?
そうそう、当時まだホールクラスのライブをやっていたGuns n` Rosesですが、ある月曜日の夜にウイスキーで飛び入りしてフルセットを演奏したGuns n` Rosesを見た事あり。偶然居合わせたんだけれどもお客さんは50人もいなかったかな?。やはり他のバンドとは全然違うオーラを発散していて毒々しく非現実的なスリルを感じさせてくれる久しぶりに「こいつら凄い!」っと納得させられたライブでした。皆ハイなのか演奏はラフなんだけど楽曲の質の高さとアクセルの声とその存在感に圧倒された記憶があります。勢いがあるバンドの凄さを目の当たりにしました。そうそうその帰り道、アクセルは普通に一人で歩いて帰って行くし!当時アクセルはサンセットのタワーレコードの横の坂道を上がって行った所にあるコンドミニアムに住んでいたんだけど、一応既にアルバムは出ているしローカルではスターシンガーなのに歩いて帰るからそのギャップが面白かったな。さわやかな青年みたいでニコニコしながらサインに応じていてステージのヤバい雰囲気はまるでなし。気さくな感じに好感を持ちました。よく考えたら既に17年前じゃん!!!
因にGuns n` Rosesが飛び入りする前に演奏したのは これまた飛び入りのFaster Pussy Cat 。2ndアルバムの楽曲はかなり良かったけどあれって売れたのかな?
Thursday, February 23, 2006
GO-GO KING RECORDERS
" GO-GO KING RECORDERS original recording VOL.1 "
2006.03.22 In Stores!
友人の加納直喜氏のアルバムが完成したそうです。つい先月マスタリングでLAに滞在していて、マスタリングが完成したその夜に車の中で聴かせてもらいましたが素晴らしい!繊細でいて熱くそして真っすぐな彼の性格が音に現れています。
超お勧めです♪
☆加納直喜氏のコメント☆
LAでマスタリングを終え、できたばかりのマスターを大音量で聞きながら成田から都内へ急ぐ。レインボーブリッジを渡り品川埠頭にさしかかったあたりで偶然にも9 曲目のLittle Wingが流れた途端、僕は久々にボロボロに泣いた。1994年春、今は亡きギムラ氏とこの埠頭に来てスタジオを作ろうと真剣に話し合ったあの時が、思えばGO-GO KING RECORDERSの始まりだった。翌年、奇しくもギムラ氏の命日となった日にスタジオがオープンしてから10年余り。たくさんの素晴らしいミュージシャン達が次々に集い、語り、奏で、そして数々の素晴らしい音楽がここから世に出ていった。
かけがえのない機材とすばらしい仲間に恵まれ支えられ、企画段階から約一年、ようやく「GO-GO KING RECORDERS original recording VOL.1」が完成しました。スタジオと同名のハウス・プロデューサーズ・バンド共々、ヴィンテージ機材と他にないルーム・サウンドで独自のスタイルを貫いてきたGO-GO KING RECORDERSが、無事に最初のdecadeを迎え、次のステップへと踏み出すにあたっての記念碑的な意味も込めた日本初のスタジオ・コンピレーションアルバム。すべて新録、エンジニア加納直喜とGGKR/studioのソロ・アルバムと言うべき、前代未聞のオリジナル・アルバムです。
これ以上ないだろうというほど真剣に、真摯に、真っ当に、僕はこのアルバム作りに打ち込みました。マスタリングでさえ納得のいくまでやり直して、やっとできあがったアルバムです。アーティストと僕の真剣勝負、僕たちの音楽に対する熱い思いは、感動という形で聞く人の心に必ず届くと信じています。
不覚にも大泣きしてしまうほど感動的な演奏を僕に録らせてくれたアーティストの皆さんに、僕のこの途方もないアイデアを現実のものにするために力を尽くして下さった多くの方々に、僕に力を与えてくれるこの世のあるいは天国にいる仲間達に、そして音楽の神様に、心から感謝します。−みんな、ほんとにありがとう。
■収録曲■
1. GOLD COFFIN QUARTET "Harlem Shuffle"
原曲:BOB & EARL/Rolling Stonesがカヴァーしたことでも有名
2. Hicksville "Rider"
原曲:SONY TERRY/BIG 3やTHE GRATEFUL DEADがカヴァーしたことでも
有名
3. Radio Caroline "Dead End Summer"
新曲
4. フラワーカンパニーズ "真赤な太陽"
セルフカヴァー
5. BLACK BOTTOM BRASS BAND "Strawberry Dance Hour〜In The Mood"
記念すべきデビュー曲。水没前のニューオーリンズでのライブ音源。
GGKR/stでMIX
6. 勝手にしやがれ "Just A Gigolo"
原曲:LOIIS PRIMA/SARAH VAUGHANやDAVID LEE ROTHが
カヴァーしたことでも有名
7. 堂島孝平×GO-GO KING RECORDERS "Pretty Little Dino"
新曲
8. Sembello "Olmeca"
セルフカヴァー
9. 東京スカパラダイスオーケストラ "Little Wing"
原曲:JIMI HENDRIX / クリーンヘッド・ギムラ氏を偲ぶ日比谷野音での
トラック再演。
10.YO-KING "マイ・バック・ページ"
原曲:BOB DYLAN/真心ブラザーズでもカヴァーしたこともある
11.カーネーション "Hurricane"
セルフカヴァー
12.GO-GO KING RECORDERS "reach-the sky"
新曲(未リリース音源)
Saturday, February 18, 2006
Robin Trower - Sweet Angel Video
Robin Trower Ripping it up on a Clyde Deluxe wah, FatBoost, DV2 and Distortion pro in this excellent sounding and looking Flash live video!
Robin Trower - Sweet Angel Video
ロビントロワーの最近のライブ時のセットアップの写真。
* やっぱりあの時代のギタリストは電池使用ですね♪
Thursday, February 16, 2006
RAINBOW Live in Munich 1977
ぬあんとっ! 正式にリリースされた「RAINBOW Live in Munich 1977」
あの時代の超貴重で本当に生々しいライブ映像の一つです!
当時これをNHK「ヤングミュージック・ショウ」で観て衝撃を受けてRitchie Blackmore命になった私。しばらくこの映像(音)が右脳を占領していた高校時代。バンドでリッチーやってました^^ 間違いなく私のバイブルの一つです !
1977年10月20日にミュンヘンはオリンピアホールで行われたこの伝説のライヴは、この時期のRAINBOWの勢いが伝わってくる最強のライブ映像で、コージーパウエル、ボブディズリー、リッチーの壮絶なプレイを堪能できます。キーボードのデビッド・ストーンも好サポート!当然、ディオももの凄いポテンシャルで圧倒的です。とにかく素晴らしい!!間違いなくRainbowの全盛期でしょう。
今は亡きスーパースターであったドラマーCozy Powellがドラムソロの後 "STILL I'M SAD" のギターリフが鳴る中スティックを客席に投げて 新しいスティックに持ち換えて曲の入りに合わせて振りかぶってシンバルを叩くシーンはもうカッコイイ以外のなにものでもない 。あれでドラマーに憧れた人達が大勢いる事でしょう。とても絵になるシーンです♪
ボーナス映像も楽しいし、何よりテクのColin Hartのインタビューは興味深いものがあります。このミュンヘンでのライブの数日前のライブの直後に逮捕されたリッチーが数日後やっと警察から開放されて急遽移動しミュンヘンでのライブに深夜になってやっと登場したという逸話はこのDVDを観るにあたって今まで数十回観たこの映像を違ったものにしています。最後に「Most of my life & Moneyを費やしたRainbow Bar and Grillにいつかまた行ってみたいな」と語って笑う彼の笑顔が印象的です。
* Rainbow Bar and Grill - West Hollywood にあるイタリアンレストラン。The Roxy(老舗ライブハウス)の隣。30年以上に渡って連日連夜 RockのみのBGMが流れRock好きが集うレストランで2階には小さなダンスフロアーがある。LAのMusic Industryに於いてなくてはならない場所で古くはLed ZeppelinやThe Doorsそしてヘンドリックスまでもが通っていたそう。壁一面に古くからの写真が飾られています。ガンズやモトリーのヴィデオにも度々登場しています。ここのチキンスープは最高に美味しいです!
http://www.rainbowbarandgrill.com/
Bob Daisleyのインタビューも楽しいおまけ!The Whiskey a go go でのボブのバンドのライブをリッチーが見に来て その後Rainbow Bar and Grillでリッチーと落ち合い(歩いて3分の距離)その時にリッチーが立ち上がって迎えてくれた(珍しい行動だそう)と嬉しそうに語るボブ。微笑ましいですね♪
日本語の字幕はいらないなぁ、、、だったらせめて英語の字幕にしてくれたら気分は完全にROCKなのに、、
マストアイテムなので是非ご覧ください。
VAPさん、ありがとう!!
Thursday, February 9, 2006
Guitar Shred Show -
Mr. Fastfinger ! これ爆笑っ!^^
Tuesday, January 31, 2006
今月の愛聴CD - Jan 2006
1) BACH - Italian Concerto , Glenn Gould - Piano
バッハの楽曲のピアノソロ作。
晴れた日曜日の朝はこれがリヴィングルームで流れていると前頭葉がリフレッシュされます♪
2) Sheryl Crow - 『Tuesday Night Music Club』(1993)
Sheryl Crowのアルバムはどれも素晴らしいですが この1stはプロダクションの質がかなり高く 特にお勧め!
3) Wide Mouth Mason- (1997)
1998年に偶然 Whiskey a go go (LAの歴史あるライブハウス)でGibson主催のNAMMのスペシャルライブを体験し気に入りその帰り道にタワーで購入したCD。バンドとしてのポテンシャルはかなり高く「こいつは凄い!」っと私に思わせた LAで18年の間に観た数々のライブの中でTop 10に確実に入る素晴らしいライブでした。Rock/Blues/Funkとアルバムの表現をされていますがそれらの枠だけには収まらない奥深いバンド。3人組のバンドとしては、Johnny Louis & Char ,POLICE、King`s Xに継いで超お気にです!d(-_-)b
http://www.widemouthmason.com/
是非試聴してみてください♪
Saturday, December 31, 2005
今月の愛聴CD - Dec 2005
1) i am sam (2001)
私はThe Beatlesを聴かない/弾かない日がないくらいの大ファン♪
Sean Penn Michelle Pfeiffer 主演の映画「i am sam」のサントラの
このCDでは著名アーティスト達がThe Beatlesの楽曲を演奏し歌っています。
中でもBen HarperのStrawberry Field Foreverは素晴らしい!
2) Martin Taylor - The Valley (2004)
最後の曲「KWAME」にはたまげた! m(_)m
3) Larry Carlton & Steve Lukather Band Live (2001)
これはDVDでゲットしてCDに落として車の中で聴いています。
カールトンのTastyなプレイはさすが!
Wednesday, December 14, 2005
Steve Lukather
TOTOでのルカサーのプレイにノックアウトさせられた80年代初期。まあ当時のギターキッズはかたやエディーとかシェンカーとかランディーローズとかにはまっていながらも密かにTOTOの洗礼を受けていたから皆少なからずルカサーの影響を受けていたはず。
ルカサーを調べて行くとスタジオワークの数々の名演に辿り着きます。当時愛用していたヴィンテージレスポールから奏でられる歌心満点の極上のプレイは聴き手を唸らせるに充分な説得力を持っています。ラジオで聴いたアースウインドアンドファイヤーの曲のギターソロにぶっとび!調べてみたらルカサーじゃん!完全にノックアウトされた経験あり。
そのウォームで艶やかな最高のサウンドはもちろんの事、のびのびとしたルークのギタープレイは今聴いても新鮮で学ぶべき点が多いです。またこれが楽曲をより引き立たせるほどのパワーを持っていて素晴らしいのです。スタジオセッションマンとして正にツボを得た素晴らしい仕事の数々、まだ聴いた事の無い方には是非聴いてもらいたいです。
ルカサーのHome Pageにそのセッションアルバルのリストがアップされているのでチェックしてみてください。因みに私のお気に入りは「Marc Jordan / A Hole In the Wall (日本でのみ発売)1983収録のShe Used To Be My World」でのプレイです。
余談ですが,当時知り合いの家に遊びに行ったら発売されたばかりのルカサーの教則レーザーディスクを発見!そのすぐ後に世界中で発売されたニューアルバムの中の「Let It go」という曲にモロにルカサーの中指全音チョーキング+小指でもう半音いっちゃぞ奏法を聴く事が出来たりします。頂戴しちゃったのねっ ^^
先日マスタリングでLAに滞在していたある日本人のプロギタリストと食事に行く時にThe Baked Potatoの前を通ったので「ベイクドポテトスーパーライブって覚えてる?」って聞いたら意外や意外、知らなかったのでびっくり!世代が違うんだなーって。世界のトップアーティスト達が地元にいる時に小さな箱で気ままにライブを楽しんでいる空気をそのまま収録した正にライブの貴重な当時の音源です。語り継いでいってもらいたいアルバムの一つですね。当時、電話で試聴できるとかでその電話番号に電話して聴いた記憶があります。
しばらくこのレコードとランディーローズのみにはまっていた一年間があったなあ、、。そうそうあまり知られていませんが、ルカサーはピアノの腕前もかなりのものです。
素晴らしいギタープレイに惹かれ、実際に会ってみると豪快でいて優しい気配りの出来るいい兄貴分みたいなルカサーの人格にまた惹かれ、人間的にもとても魅力的で廻りを彼の世界に引き込んでしまうパワーを持っているルカサー。
私、大ファンです♪
Wednesday, December 7, 2005
Martin Taylor「Solo 」
久しぶりに素敵なギタリストに出会いました♪
日本滞在時に新宿の新星堂ロックインさんに立ち寄った際にBGMで流れていた音楽に耳を奪われ、お忙しそうな店員さんには恐縮でしたが流れている音楽について聞いてみたらMartin Taylorというジャズ系ギタリストの「Solo」(2002)と題されたCDだそうで早速CD屋さんへ直行しました!
この作品の邦題は「マーティン・テイラーの真髄」というタイトルで、彼のギターソロのみの作品です。彼のスタイルの特徴はフィンガーピッキングで同時にコード/メロディ/ベースラインを弾いてしまうタックアンドレス系ですが、ここでは馴染み深い曲も収録しておりかなり楽しめます♪ しかもサラリととんでもないプレーを聴かせてくれています。
「the valley」(2004)というCDもゲット。このCDの最後に収められている「KWAME」という曲。どうやって弾くんでしょうか!?? 正に驚異っ!
4フレットにカポ装着してみた,,, すっ,凄い!!
「Jacques Stotzem」のソロギターが大好物な私。たまに気が向くとチャレンジしますがどんな早弾きプレーより難しいこの手のソロギター,,,マジで難しい!!
今年アコギでマスターした日本の曲は比較的シンプルなスタイルで弾ける平井堅の「思いがかさなるその前に」SMAPの「夜空ノムコウ」などなど。
たまにはこういうジャジーなものにもチャレンジしなきゃ♪
Wednesday, November 30, 2005
今月の愛聴CD
1)Norah Jones - Come Away With Me (2002)
深夜はこれで♪
2)Deep Purple - Archive Alive !(1997)
1975年3月、リッチーが脱退を発表後のラストヨーロピアンツアーからの
音源。 白熱のライブ!!
3)Queen - A Night At The Opera (1975)
この年の日本初来日で初めてスター扱いされて自信をつけたQueenが
帰国後の秋に発表したとんでもないアルバム!
この次の1976年に発表された「A Day At The Races」に収められた
「手を取り合って」は日本語の歌詞でも歌われ日本のファンへの熱い思いが
込められている泣きの入る名曲。
Friday, November 18, 2005
Little Wing
いままで世界中で何人のギタープレーヤー達がこのジミヘンドリックスの名作「Little Wing」をプレーしてきているのだろう?
私の中ではギターを始めた頃から、クラプトンの「Cross Road」、ベックの「Cause We've Ended As Lovers」、ペイジの「Stairway To Heaven」,KISSの「Detroit Rock City」^^; と並ぶこいつはマスターしとかなきゃでしょ リストにある一曲です。d(-_-)b
数ヶ月前に、101ハリウッドフリーウェイを走行中に車の中でいつものように爆音でCDをランダムに聴いていて突然 ジミの「Little Wing」が,,,「(おおおっっ!!),,, 」とつんのめりそうになりました。即戻、、、やっぱり! 聴いた事がない音が聴こえてきたっ ♪ 数回戻して確認。自宅に戻り SRVの弾く「Little Wing」を聴いてみたらやっぱり、、、そしてライブでマイケルランドウの弾く「Little Wing」もチェック、、、やっぱり僕が弾くのと同じだ。しかし
ジミのは違う!
あのイントロでほとんどの人はミュートした空ピックのダウンストロークのあとアップで1弦と2弦の12フレットをヒットしてグリスダウンして6弦の開放を鳴らしていると思うけど、よく聴くとそこには6弦の12フレットの音もヒットしてグリスダウンしてくる音が聴こえるのねっ! φ(.. ),,,
聴き取れていた人は何人いるのかなぁ? 言われてみれば簡単なんだけれども。
私の廻りの友人皆私がこの話をしたら気がついた組です。
いやーー、長い事ジミを聴いてきているけど聴くたびになにか新しい発見があってやっぱり凄いなーって。マニアっすな^^
また、ジミの凄い所は「ジミヘン Chord」をいくつか持っている事!誰もがアレを弾くとジミのモノと認めざるを得ないアレね♪ ジェイムスブラウンChordも有名ですが、ジミのはダントツで説得力があり!
「Little Wing」はその息使い(呼吸感)を意識して聴いてみて是非マスターしてみてください。どこにセッションに行ってもこれが弾けたら重宝します。
ロック史上燦然と輝く永遠に語り継がれるであろう名演中の名演です♪



